5. 📐 【測量】 Liberaware、SBIR採択の建設施工進捗管理サービスを7月提供
Liberawareは、国のSBIR制度に採択された「建設施工進捗管理支援サービス」を7月から提供すると発表した。ドローンで取得したデータを使い、建設現場の進捗を効率的に把握・管理する狙い。i-Constructionの流れに沿い、測量から施工管理までのデジタル化を後押しする。
🎙️ 操縦士の視点:測量は「測って終わり」ではなく、その先の施工管理までデータがつながると価値が跳ね上がります。狭小空間に強い同社が屋外の進捗管理に踏み込むのは興味深い。現場では、撮影頻度と精度のどこで折り合うかが運用設計の肝になります。
🔗 出典: ドローンジャーナル
💬 今日の一言
今日いちばん印象に残ったのは、米空軍のCCA選定です。無人僚機が「実用段階」に入ったことで、軍事に限らず、複数機を束ねる運航思想が一気に広がる予感がします。日本の現場でも、1人で複数機を安全に飛ばす技術と制度は、これから確実に求められるはずです。
皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!
今日いちばん印象に残ったのは、米空軍のCCA選定です。無人僚機が「実用段階」に入ったことで、軍事に限らず、複数機を束ねる運航思想が一気に広がる予感がします。日本の現場でも、1人で複数機を安全に飛ばす技術と制度は、これから確実に求められるはずです。
皆さんはどう考えますか? それではまた明日。今日も1日がんばりましょう!
🎧 音声でも聴けます → 日刊ドローンニュース ポッドキャスト(毎朝約5分)
📚 本日のドローンニュース 全5本(2026/6/19)
- ▶ 【軍事UAV】米空軍、初の実用CCA無人機にAndurilとGA-ASIを選定
- ▶ 【海外動向】欧州、ドローン交通の簡素版「U-space Light」を提案
- ▶ 【海外動向】商用ドローン市場、2030年に30億ドル超との予測
- ▶ 【機体・技術】Liberaware、災害・インフラ向け国産無人機基盤を構築へ
- ▶ 【測量】Liberaware、SBIR採択の建設施工進捗管理サービスを7月提供(この記事)
本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
各ニュースの詳細は出典先をご確認ください。



コメント