本日から新設の「農業」カテゴリです。農業ドローンの新しい活用例をお届けします。
1. 🦅 【農業】 ハヤブサ型ドローン「RoBird」、イチゴ園の鳥害対策へ豪州で実証
ハヤブサの姿と飛び方を模した羽ばたき型ドローン「RoBird」が、オーストラリア・クイーンズランド州のイチゴ農園で鳥害対策の実証に使われていると、6月5日にDRONELIFEが報じました。開発元はカナダのAerium Analyticsで、もともとは空港のバードストライク対策で実績を積んだ機体です。プロペラではなく羽ばたきで飛ぶため、鳥の「天敵への本能」を利用して、インコ類などによる果実被害を非殺傷で減らす狙いです。
🎙️ 操縦士の視点:農業ドローンといえば農薬散布やセンシングが主流ですが、鳥害対策という「守り」の用途は新鮮です。日本でも果樹園やぶどう園の鳥害は深刻で、防鳥ネットの設置・維持コストに悩む農家は少なくありません。あくまで操縦士としての見解ですが、羽ばたき型は風の影響を受けやすいため、導入には現場での運用ノウハウの蓄積が鍵になるとみています。
🔗 出典: DRONELIFE
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📚 本日のドローンニュース 全6本(2026/6/7)
本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・修了審査員のフライトデスクが行いました
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