【軍事UAV】ウクライナ、100km飛ぶ中距離FPVで補給線攻撃|2026/6/22②

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🪖 【軍事・防衛】 ウクライナ、100km飛ぶ中距離FPVで補給線を攻撃

ウクライナが固定翼を組み合わせたクワッドコプター型FPVを投入し、約102km後方のロシア軍補給車両を破壊したと報じられています。前線のはるか奥を狙う「中距離FPVの大群化」が現実味を帯びてきました。同国は2026年に入り、飛来ドローンを絡め取る対ドローンネットを総延長822kmまで張り巡らせたとも発表しています。

🎙️ 操縦士の視点:巡航は固定翼で省エネ、接近時はFPVの機動性で精密に、という二段構えの設計思想は理にかなっています。攻撃用途とは切り離して、長距離BVLOSの機体設計を考えるうえでの一例として見ています。

🔗 出典: Forbes JAPAN Business Insider Japan

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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