【海外動向】FAA、W杯会場を「ノードローンゾーン」に指定|2026/6/17②

海外動向

2. 🌐 【規制・技術・市場】 FAA、W杯会場を「ノードローンゾーン」に指定

米FAAは、北米で開催中のFIFAワールドカップ(6月11日〜7月19日)にあわせ、会場周辺の空域を「ノードローンゾーン」に指定しました。試合会場は半径3海里・高度3,000ftまで、ファンイベントは半径1海里・1,000ftまでが対象です。さらにチームの拠点周辺も飛行制限の対象になります。無許可飛行には最大10万ドルの罰金や機体没収、刑事訴追もあり得ます。

🎙️ 操縦士の視点:大規模イベント時の臨時飛行制限(TFR)は、当日まで範囲や時間帯が変わることがあります。だから海外で飛ばす人は、現地のNOTAM確認が欠かせません。国内でもイベント上空は原則として包括申請の対象外です。「いつもの場所だから」という油断が一番危ない、と審査の現場でも感じます。

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🔗 出典: FAA

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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました

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