☀️ おはようございます。今朝はどんよりとした曇り空で、雨が降り出しそうな空模様です。気温は20℃台前半で、6月にしては涼しめ。傘を持って出かけると安心な一日になりそうです。
今日から1年も後半戦。気持ちを切り替えていきましょう。本日は国家規模の制度動向が目立つラインナップです。中国の新航空法が今日施行され、欧米では大型イベントの空域防護が話題に。国産機・測量・洋上物流まで、技術と運用の両面で動きが続きます。
📌 今日のハイライト
今日7月1日、中国の改正民用航空法が施行され、ドローンと低空経済が初めて国家法に明記されました。一方、開催中のサッカー大会では会場周辺のドローン押収が相次ぎ、大規模イベントの空域防護が課題に。米国では個人向けeVTOLの試験飛行が加速し、国産の産業用機や次世代LiDAR、洋上物流の話題も続きます。
今日7月1日、中国の改正民用航空法が施行され、ドローンと低空経済が初めて国家法に明記されました。一方、開催中のサッカー大会では会場周辺のドローン押収が相次ぎ、大規模イベントの空域防護が課題に。米国では個人向けeVTOLの試験飛行が加速し、国産の産業用機や次世代LiDAR、洋上物流の話題も続きます。
🛡️ 【軍事・防衛】 大会会場周辺でドローン300機超を押収、空域防護が課題に
開催中のサッカー世界大会で、6月11日の開幕以降、会場周辺で300機を超えるドローンが押収されたと報じられています。多くは規制空域に侵入した一般機ですが、大規模イベントの空域セキュリティの難しさが改めて浮き彫りになりました。対ドローン(C-UAS)の運用体制と、一般操縦者への周知の両輪が問われています。
🎙️ 操縦士の視点:講習でも「イベント上空=飛行自粛」は必ず触れる論点です。ただ実務では、催し物上空の飛行は航空法の許可・承認が要る「特定飛行」に該当します。知らずに飛ばして検挙される例が国内でも後を絶ちません。大会会場のような臨時の規制空域は、DIPSや主催者告知をその都度確認する習慣が欠かせません。
🔗 出典: DRONELIFE
📚 本日のドローンニュース 全6本(2026/7/1)
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本ニュースの編集/監修は一等無人航空機操縦士(基・目・昼・25)で登録講習機関講師・終了審査員のフライトデスクが行いました
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